あなた、まだ現金主義者ですか?

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あなたはまだ⁉「キャッシュレス」メリットまとめ 節約編
あなたはまだ⁉「キャッシュレス」メリットまとめ

 皆さん、こんにちは!毎度たこ焼きです。さて、今日のテーマは“あなたは、現金orキャッシュレス”ということについて、お話ししてみようと思います。

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未だに現金派が多い?

 最近、話題の「キャッシュレス決済」ですが、皆さんはキャッシュレス派ですか?それともまだ、現金を使っていますか?

肌感覚ですが、田舎暮らしということもあり、これだけキャッシュレス決済が騒がれる中、未だに支払いは現金のみという人が多いように感じます。スマホ決済はおろか、クレジット決済もほとんどしないという人が多い気がしています。

理由は「面倒くさい」であったり「何となくキャッシュレスはわからないから不安」という理由なのではないでしょうか?

外国と比べた現金主義国「ニッポン」

 よくニュースでは「日本のキャッシュレス化は遅れている」だとか「日本は現金主義」といわれていますが、実際のところ外国と比べるとどうなのでしょうか?

経済産業省が平成30年に発表した「キャッシュレスの現状と今後の取組」によると、キャッシュレス化が進んでいる国では利用率が40%~60%に対し、日本は19%にとどまっています

確かに、キャッシュレス後進国といわれても仕方ないかもしれません。。。そんな日本ですが、経済産業省は2025年までにキャッシュレス普及率40%の目標を発表しました。

今まで現金を使っていた人が、キャッシュレスを始めてみようかなと思うには、キャッシュレスのメリットがあるからですよね?まずはキャッシュレス決済のお得ということについて見てみましょう。

キャッシュレスはどれくらい得?

 政府がキャッシュレス決済を普及を目指すことで、最近街中で見かけるのが、「キャッシュレスポイント還元」です。

 皆さんもこのマークは見たことはありますよね。これは簡単に説明すると次のような制度になります。

このマークの掲示がある店舗でキャッシュレス決済(クレジットカード・QRコード・電子マネー等)でお支払いをすると購入金額の2%または5%がポイントとして還元される。

 このポイント還元とは別にクレジットカードやQRコードで決済をすると通常のポイントが付きますし、Tポイントや楽天ポイントが対象の店舗はそのポイントも付与されますので、2重や3重のポイントが受け取れます。

世の中の主婦の方々は10円、20円の安い商品を求めてチラシ広告は眺めるのに、キャッシュレスはよくわからないからやらないという人が多い気がしますが、正直、面倒だからやらないというのはとてももったいないです。。。

消費者側の手数料などは一切かかりませんし、現金をおろす必要ないですからね。メリットしかないと個人的には思います。

また、友達間の送金も手数料ゼロで送金できますので、おつりがない時の割り勘などは、使ってみるととても便利ですよ‼

また、令和2年度には、マイナンバーカードの普及を推進するために、政府がマイナンバーカード発行とキャッシュレス決済でポイント還元の事業を予定していることがニュースになりました。今後もキャッシュレス決済の普及を進めるうえでのお得なキャンペーンが各種期待されます。

たこ焼きのおすすめ

 では、一口にキャッシュレス決済といっても、何を使えばいいの?と思う方は多いかもしてません。

「○○ペイ」系は正直たくさんあって、どこが生き残るかわからない状態です。ちなみに私の家では「pay pay(ペイペイ)」「LINEペイ」「メルペイ」を使って、すべて同じ銀行口座と連携させています。

私のおすすめは、複雑に考えずにどの会社でもいいのでクレジットカード1枚「○○ペイ」を1つ登録して、基本的に支払いは現金を極力使わないという形にすればOKだと思います。

例を出すと、楽天ユーザーであれば、「楽天カード」と「楽天ペイ」を使ってみるとまとめて楽天ポイントが貯まりますし、メルカリを普段使っている人は「メルペイ」に登録したり、あまりいろいろなサービスを使っていない人でもLINEくらいは使っている人が多いはずですので、「LINEペイ」を登録してみるとかでOKです。

「今まで面倒で始めなかった」という方は、どこが良いか考えて決まらずに、現金のままという方が多いでしょう。どこでも現金よりはお得ですし、使ってみるととても便利です。始めてみて、もっとお得に使いたいという人は自分にはどれが一番お得か調べて登録してみましょう。

現金のデメリットは?

 当たり前のように普段使用している現金決済ですが、キャッシュレス決済とくらべて、デメリットになる部分があるのを皆さんはご存知でしょうか?

消費者におけるデメリット

 まず、現金を利用する消費者にとってのデメリットを見てみましょう。先に挙げたようにポイントが付かないというデメリットはもちろんですので、それ以外を見てみましょう。

  1. 手数料が発生することが多い。
  2. 紛失悪用されたら戻ってこない。
  3. 時間をムダにする。

インターネット通販でも現金払いは手数料が発生しますし、ATMでお金を下ろすのにも、ついつい時間外手数料を支払ってしまうときってありますよね?もったいないです。

また、当たり前のことですが、現金は盗まれたり、落としてしまったらそれっきり返ってきませんよね?それに引き換え、クレジットカードは補償が付いていますし、皆さん、スマホの画面はロックしてありますよね?

また、現金を支払うのには、財布をカバンから出して、小銭を探して、、レジの係員さんがおつりを出して、、、となりますが、キャッシュレスは「ピッ」で会計が終了します。また、ATMで現金を下ろす時間も並ぶ時間も必要ありません。

国におけるデメリット

 国がキャッシュレスを推進させたいというのには、お金の流れを管理把握したいということもありますが、他にも理由があります。それは、

現金は多額の税金が発生する。
多くの人は意識しないことですが、もちろん現金を製造するには多額の税金が発生しています。その額なんと1年間で650億円です。(参考「キャッシュレスの現状と今後の取組」)
もちろんこの税金も我々が負担しているわけです。

終わりに

 今回のご紹介をまとめると、

  1. 現金より、キャッシュレス決済の方がお得で便利
  2. まずはどこでも良いのでクレジットカードスマホ決済を1つずつ始めてみましょう。
  3. 現金にもデメリットはある。

本日は、キャッシュレス決済についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 面倒くさがらずに始めてみたら、きっと始めて良かったと思うはずですよ!

これからも「もっと楽しく もっと自由に」暮らせる公務員家族が少しでも増えたらいいなと思って情報発信していきます。質問やご意見等があれば、twitterやコメントも頂けたらうれしいです。

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