これから育休取得予定者必見!?育休取得前年にふるさと納税をしておくべきワケ

育休取るならふるさと納税 節約編

こんにちは!地方公務員として働く2児の父キウイです。男性で育休を取得した現役公務員として、男性の育児や育休、そのほか公務員だから知っている情報や公務員の本音みたいなことを発信しております。この記事が皆さんの普段の生活に少しでもお役に立てたらうれしいです。

私は、下の子が生まれた際に、半年間の育休取得の経験があります。

男性の育休、増えてきましたよね?twitterなんかでも、すごく多く見かけるようになってきて、なんか勝手にとてもうれしく感じています✨

突然ですが、今回から、私が日常で「へぇー」と思ったことをブログ冒頭でクイズを出していこうと思います。※特に、記事内容とは関係なく、皆さまに楽しんで頂けたらなというだけのものです。

【本日のへぇークイズ】

「宝くじは当たらない」と聞きますが、どのくらいの確立でしょうか?

正解は記事の最後でご紹介してます!

さて、本題です!

男性が育休取得する際の2大お悩みは、「お金」と「他者からの目」。そう思いませんか?

この悩み、当時、育休取りたいなーと思っていた私も苦しめられました。。。

他者からの目は、自分のメンタルでどうにかなるとして、育休取って、妻をゆっくりさせてあげたいのに、お金の心配で生活がゆっくりできない!なんてことになったら大変ですからね。。。

そこで、2大お悩みのうち、「お金」でお悩みの方に、少しでも、その不安を取り除ければなーと思い、本日は「男性育休とお金」をテーマにして記事を書いていきます。

この記事が、男性の皆さんが育休に踏み出せる1つのきっかけになれたらうれしいです!

今日のおすすめ読者さんは、こちらです!

おすすめ読者(これから育休予定で「お金」が不安な方。ふるさと納税に興味がある方。

「男性育休とお金」というテーマですが、この記事で具体的なお金に関わる重要キーワード、「ふるさと納税」が育休と、とっても相性がいいということが、育休終わった今頃になって、思っている今日この頃です。

「いや、育休取る前に気付けよっ!」と自分に言いたくなっておりますww

【結論】来年、育休取るなら、ゼッタイふるさと納税した方がいい!

「ふるさと納税、もっと早く始めればな。。。」

これが、ふるさと納税を始めたとの私の率直な感想です。

最近では、ふるさと納税をやる方も多くなりましたし、今では、私もふるさと納税はもちろん、活用済みです!

以前から「ふるさと納税」という名前は自体は知っていて、なにやらお得らしいということは、頭の片隅にありました。

しかし、実際、私がふるさと納税について、きちんと理解したのは、なにを隠そう、育休取得中のこと。

育休取得中に、家族が増えて、お金がかかるんだからと、お金についての勉強をしていく中で、「これ、全員やるべきじゃん!」と思いました。

ちなみに、総務省の調査によると、2020年にふるさと納税の利用者は406万人を突破‼

総務省の別調査では、住民税(個人割・所得割)の納税義務者は5,939万人ですから、多くなったとはいえ、全体の6.8%しか利用者はいないのです‼

めんどくさいが、先行してしまうんでしょうね。気持ちはわかります。。。

めんどくさくなくて、めっちゃお得という話でないと、人は動かないんですね。

でも、お得は、少しめんどくさいんです!

多くの人は、やっていないのに、自分だけしているから、お得と感じる。

最低限、人がやっていない情報収集と行動に移すってことは必要ですよね?

たいていの人は、「お得?でも、どうやってやるの?いくらお得なの?えっ、人によって金額違うの?調べるのめんどくさっ、、、寝よ。」ってなります。

逆に言えば、今からでも、ふるさと納税をやれば、あなたは、日本人の上位10%に入る金融リテラシーの持ち主といっても過言では、ありませんww

この記事は、ふるさと納税の利用ガイドではないので、超簡単に説明します。

所得額によって、お得になる額の上限は異なりますが、ふるさと納税した額の約30%程度の返礼品が届きます。

そして、納税した額から2,000円を引いた額は、次年度の住民税や所得税から減額されるというもの。

つまり、30,000円ふるさと納税したら、9,000円(30,000円×30%)分の返礼品がもらえて、実質かかるお金は2,000円だけというもの。

7,000円お得ということですね!

私の超簡単な説明で理解していただけたでしょうか? 

ふるさと納税については、私なんかよりも上手に教えてくれる方が、山ほどいるので、「ふるさと納税 利用方法」とかでググれば一発です!

私がチャンネル登録している税理士の大河内薫先生のyoutubeでも解説されていますので、ご紹介しておきます。ぜひ、ご覧ください!

ちなみに、今年、我が家には「宮崎マンゴー」「小籠包」が既に届きましたw

これです↓

そして、これから届く「シャインマスカット」を家族で心待ちにしておりますww

「マンゴー」と「シャインマスカット」って、ふるさと納税について、ご紹介する人とは思えないほど、ふるさと納税のド定番中のド定番ですね💦

なぜか、ちょっと恥ずかしいですwww

なぜ、来年育休取るなら、今年ふるさと納税なのか?

さて、次に生まれるのが「ふるさと納税が、お得なのはわかったけど、育休とどう関係があるの?」という疑問。

「どうして、”来年育休取るなら”って一部の対象者にフォーカスしているの?」って思いますよね?

その疑問、めちゃめちゃ鋭いです!

それは、2つの理由から。

  • 育休取得中、住民税はそのまま発生するから
  • ふるさと納税の税金は、翌年に控除されるから

これも、簡単にご説明しますね。

まず、1つ目。

住民税って、前年の所得額(お給料)から計算されて、今年の住民税が発生します。

つまり、育休を取る年の前年のお給料で、育休を取る年の住民税額が決まってきます。

そして、普段はお給料から天引きされている住民税ですが、お給料が出ていない育休中でも、住民税って支払わないといけないんです。(もちろん、育休手当は支給されますよ。)

これが、結構、精神的にダメージを与えてくる。。。

ちなみに、育休明けは住民税激安なので、めちゃめちゃ嬉しいです!

お給料から天引きされると、人はあまり痛みを感じないんですけどね。あとから、請求されて支払いをするとなると悲しくなります。

そこで、登場するのが2つ目の「ふるさと納税」くんです‼

先ほどの、ちょー簡単な「ふるさと納税の」説明の中で、仮に30,000円納税したら、そこから2,000円分だけ実質負担ですよとお話ししました。

その差額28,000円(30,000円-2,000円)はどうなるのでしょうか?

そう、その差額分は翌年の住民税が安くなるんです。

つまり、育休取得中でも払わなければならない住民税が28,000円分が少なくなるということ。

これは、実際とーても助かります✨

「ふるさと納税」のお得と「育休中の住民税の苦しみ軽減」の両方を手に入れちゃいましょう!

キウイさん
キウイさん

お得にふるさと納税したい人に、もっとおすすめ情報もあるで!

ちなみに、もう少しだけ、お得情報をお伝えすると、私は、「楽天経済圏」というものを活用して、「楽天ふるさと納税」で実質負担ゼロでふるさと納税をしています。

「楽天経済圏ってなに?」という人向けに簡単にご説明をすると、「通販は楽天市場、クレジットカードは楽天カード、銀行は楽天銀行、投資するなら楽天証券、スマホは楽天モバイル、電気は楽天でんきetc」と楽天グループのサービスをたくさん使うことで、ポイント還元の率がどんどん高くなるというもの。

詳しくは、「楽天経済圏」でググれば、もっと詳しく解説されているブロガーさんたちがたくさんおります♪

そして、楽天では、18日や0,5月つく日はポイント還元がupしたり、お買い物マラソンというって、たくさんお買い物をするとポイント還元率がupするというキャンペーンを行っています。

これらのポイント還元は、「楽天ふるさと納税」にも適応されます。

「楽天経済圏」を活用すると、そこまでハードル高くなく、10%還元くらいはできちゃいます!

すると、、、

30,000円寄付したうち、10%の3,000円分が楽天ポイントで還元‼

自己負担は2,000円だったので、実質プラス1,000円じゃん⁉という仕組みです。

1,000円もらって、9,000円分の特産品を頂けるわけですねww

お得情報に詳しい人では結構知られている情報ですが、知らないと「えーっ?なにそれ?ヤバッ‼」ってなりますよね。同僚とふるさと納税の話しになった時、とっても驚いていました!

私は「ふるさと納税様、楽天グループ様、この恩は一生忘れません。また、来年もごひいきお願いします。」とふるさと納税をするたびに、毎年、先祖のお墓参りをしています。

というわけで、「育休前の年のふるさと納税」は、ぜひご活用ください!

楽天ふるさと納税はこちら

【注意】こんな人が、ふるさと納税すると、、、

さて、ふるさと納税のお得をご紹介をしてきましたが、”育休の前年に”というご紹介したのには、わけがあります。

仮に、読者さんが既に育休取得中の場合、少し注意が必要です💦

それは、育休中の手当は、お給料ではないということ。つまり、所得額に含まれないのです。

そうするとどうなるか?年間の所得額が低いため、ふるさと納税をしても、控除額(翌年、住民税を安くしてくれる額)がないという場合があります。

すると、ただ単に多く納税するだけ。自治体さんは喜びますが、皆様のお財布事情は苦しくなってしまいます。

ふるさと納税をするとどのくらいお得になるかも、ふるさと納税サイトで簡単に計算することができます!

今、育休中の方は、ふるさと納税の控除シミュレーションをして、お得になるのかチェックしてからにしましょう!

楽天ふるさと納税はこちら

さて、本日のご紹介はいかがだったでしょうか?

これから「育休取りたいなー」とい方、「ふるさと納税興味あるけど、まだ挑戦してない」という方は、ぜひ始めてみてくださいね✨

ちなみに、冒頭でご紹介した「本日のへぇークイズ(宝くじの当たる確率)」」の答えですが、1等が当たる確率は「1000万分の1」。

これは、北海道に1円玉を落として、あなたの頭にその1円玉が落ちてくる確率より低いそうですww

宝くじ買うなら、誰か大切な人にお菓子のプレゼントでもした方が良いかもしれませんね♪

この記事が大事な家族のために、勇気を出すきっかけになればうれしいです。 そしてあなたの勇気は、あなたの周りの人々に勇気を与えるはずです。あなたが勇気を出して育休取得することで、身近な誰かが気兼ねなく育休が取れるようになったら素敵ですね。

そして、数年後、この記事を目にした人が「男性って育休取りづらいって時代があったんだってよ。おかしいね。」っていうような素敵な未来が来ると嬉しいなと思います。

私は、カッコいいキウイハズバンドになりたいなと思っています♪皆さんもキウイハズバンド目指しませんか?

本日は、最後までお付き合いいただきありがとうございました。「育休とったよ」であったり、「ここが育休取るのに悩みのポイントだな」とかがありましたらコメントいただけると嬉しいです。

また、あなたの育休の時間活用術があれば、ぜひ、教えてください!

ありがとございました。ではまた♪

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